完全に生活リズムが壊れている。
深夜の更新……
東京
5R 3歳1勝クラス(芝1600m)
◎フジガイフウ
〇ゴーラッキー
◎フジガイフウの前走は前残りイン有利の馬場をコーナー相対的に外回し。2着の人気馬はインベタだったことを考えれば強い競馬。新馬稽古良かったのは伊達ではなかった。今週はイン前優勢っぽい馬場。回り見ても後方勢多数で、新馬戦の走りを踏まえてもここはある程度中団前目に収まってくるのではないか。勝ち上がりは個の条件で、その際に高速上がりも対応した。平の条件ならここは力量上位。
対抗は○ゴーラッキー。新馬の2,3着馬が芝で勝ちあがっているし、今回の稽古も2勝馬相手に好タイム。壁はない。
▲ルージュボヤージュも考えたが、この馬はやはり伸ばした方がいいと思うのと、短縮+馬場の高速化に耐えうるのか?という疑問符が……
1,2人気の馬券だけあってワイドだと付かない。ここは自信もあるので馬連1点で。
11R 第43回 フェブラリーステークス(GⅠ・ダ1600m)
◎ダブルハートボンド
〇コスタノヴァ
▲ロードクロンヌ
☆ラムジェット
△ウィルソンテソーロ、ペプチドナイル
人気寄りの印になってしまったなぁ……
現状、凍結防止剤の影響は薄れつつあるが、まだタフ寄りで時計は掛かる。◎ダブルハートボンドは周りがハイペースで沈んでいくようなペースで一人生き残る重戦車であるということはみやこステークスから分かり切っていること。脚抜きの良い砂じゃないといけないとかそういう限定条件下での力ではない。従って、この冬の砂であれば東京であろうと何であろうと恐らく勝ててしまう。フォーエバーヤングも圧倒的速力で押し切るタイプなので、その主戦であるということは大きい。普通の感覚なら「速すぎる」とためらってしまうペースがこの馬の好走レンジだからだ。その辺のネジが飛んでいるということは、結構大きいアドバンテージだと思う。極端に出遅れるとかがなければ普通に勝ち負けだろう。
他の先行勢が生き残れない、というのが重要で、コスタノヴァが今回ダブルハートボンドと初対戦だが、恐らく連動出来てしまう。ただ出遅れがどんどんひどくなっている現状、打開策として導入のブリンカーも力みを生む可能性もあり半信半疑。対抗にこそなるが、全幅の信頼は?
ということで▲ラムジェットも軽視できない。着こそ追い付かなかったがポジションが後ろ過ぎた分もあり、むしろ差を詰めていたという意味ではこの馬の方が▲よりも詰めていたと思う。状態も良さそうで、面白い一頭。中穴で☆ロードクロンヌ。前走はバックのタフ度合いを考えればかなりのペースでの先行。それを2着馬より外回して捕まえ切るのだから強い。みやこステークスで◎との連動経験もある。脚質にある程度自在性があることも強みだ。
ちなみに連動実績あるサイモンザナドゥは消し。みやこは不良適性、シリウスは軽ハンデと説明できてしまう。前走の負けはそういうことだと思っている。
ウィルソンテソーロは△に下げる。やっぱり遅れが気になる。スピードを求められて、巡航スピードからのひと踏みの重要性は短距離ほど高くなると考えている。一杯に追ってからが無いとなるとこのメンツでは3着までだろう。切れ味がない以上中団に居ざるを得ず、結果中途半端になる未来が……
ペプチドナイルは逆に復活の兆し。フェブラリーステークス勝った時の内容は本当に強かった。あの時もタフ砂。外枠で再現あるか。
展開としては、ダブルハートボンドが逃げないまでも先行という形になっていくように思う。私が逃げ期待しているのはナチュラルライズ。これはもう稽古してどうこうなる壊れ方ではないと思う。タフ適性こそあるが、それを良しとして特攻に出る可能性も武史だけに無くはないと思う。まぁ初手で逃げないにしても引っかかってポジション上げてペースが締まってしまうというのはあり得る話。どちらかといえばこれが想定本線で、なんにせよペースが上げて前を掃除してくれれば先行から相対的に◎が前へ来て、ペース的に印勢が来てくれるよね、という……
ということで本線は◎→〇▲☆→〇▲☆の三連単。一応買い目としては◎→印全→印全の三連単20点。
今年は三連単は触らないとは言ったが、これはさすがに自身があり過ぎる。オッズを考えてというのは当然あるが、これは三連単で行くべきレースだと思う。ここまで予想しているのであればね。
セカンドオプションとしては、ダブルハートボンドが押し出されるようにして逃げ、あるいは逃げ並走の先団形成をしているところに制御できないナチュラルライズが飛んできてダブルハートボンド的にも苦しい展開になってしまったときの差し向いた展開というものがあるが、ここは馬券を押さえたとしてもオッズ的に微妙で、ダブルハートボンドの力を考えればそれくらい併せきれると思う。ナチュラルライズは必ずコーナリングで右に刺さり、左回りは吹っ飛ぶ。あれは生半可な稽古では矯正しきれないはずで、根治はしてこないと見ている。従って、バックスタートのワンターンであれば、ダブルハートボンドを沈めるだけの特攻にはなりえない(コーナーで回り切るために絶対引っ張る必要があるため)と推測できる。よって、この目は買わない。
◎→印全→印全を1枚ずつ+元返しの目になるウィルソン、コスタの目だけプラス2枚で2.4k
◎→☆⇔〇▲は3枚ずつで1.2k
◎→〇▲→〇▲で9枚ずつで1.8k
◎→〇→▲の完全本線に1枚で0.1k
合計5.5kで。
合計
12R 大島特別(4歳上2勝クラス・ダ1400m)
◎べラジオワールド
前走は前残りタフ、内回り優勢馬場で外回し先行。縦の方が大事っぽくもあったので断定はできないが、強い内容ではあったように思う。4ヵ月明けを叩いた今回も稽古絶好。昇級の勢いそのままにもう一丁あっても。
単複。
阪神
8R 4歳上1勝クラス(ダ1800m)
◎ロードアルディート
こんな人気になってしまうのか……と思いつつ……
前走は2着馬が車間切っての牽制戦。よって後方集団はスローで、それを最後方から伸びてきたのは、高速前残りの馬場を考えても結構強い。本当は前で逃げるくらいのことをしたかったと鞍上。トモ滑らせたらしい。今回は前残りの馬場。本来したかった走りは噛み合うし、前走の力を見ても通用充分。前夜の4倍なんてついてくれたらありがたいけど3倍くらいかね結局。
単勝。
10R 戎橋ステークス(4歳上3勝クラス・芝1400m)
◎ユハンヌス
〇タイセイカレント
これなんて読むかわかります?えびすばし、ですってよ。ボートレーサーの胡本より読めねぇ。
◎は前走、他馬がよれた影響でかなり外回らされた。直線向いてからは伸びていたが坂登ったところで一杯。0.6差に抑えたならむしろ上出来でこれはノーカウント。「キングでダメだった」と見てもらえているっぽいオッズの今回は逃す手はない。
〇はもともと2歳重賞にいたりもした馬。稽古にも身が入って力も付いてきた。これは手堅いだろう。キタサンダムールやトラぺジストは前走馬場有利をもろに受けているので下げて、アイサンサンはもう少し進んだ開催でこその血統と脚と見ている。
よってこのレースは◎〇の2頭。この馬連と、◎頭の馬単を少し。
小倉
2R 3歳未勝利(芝1200m)
◎スピットブレイク
前走は前が崩れるラップでこそあったが、イン有利の馬場。そこにあって大外5~6頭分を回して伸びてきたのが◎スピットブレイク。最後は未勝利上位格のイトシサも差し切った好内容。今回は先行勢も比較的揃っていて、このメンバーなら上位の走りができる。この舞台のモズアスコット産駒は好相性で複勝率は29.6%、単複両方とも回収率は100を超える。
単勝も少し、メインは複勝で。がんばれたくろう。
6R 3歳未勝利(芝1800m・牝馬限定)
◎メイショウローゼ
前走は伸びないイン通しで良く伸びた。この馬より上位の2頭は外の伸びる部分を通しているし、走った場所を考えればかなり強いというのが率直な感想。騎手騎乗ではあるが稽古も悪くなかった。ロジャーバローズ産駒だが母父タニノギムレット、つまり奥にブライアンズタイムがおり、母系にはデピュティミニスターもいるため高速馬場だけではない。今回は牝馬限定、当然上位の一角に席はあると見ているが。
単勝1:複勝2の割合で、単勝に気持ちを持ちつつ……な馬券を。