勉強の合間に回顧を。気分転換も兼ねてね。
補正タイムも取り入れて、何とか無駄打ちをなくそうと奮闘中です。
随時更新です。本編も更新できていないから……
今体調は微妙だけど、体調の良い週前半にほぼ書き上げたので更新する。
今週以降は遠征もなくなってしばらくリズム感ある生活なので、本編共々更新を頑張りたい。
中山
芝
戸崎が何レースかでコメントしていたように硬い馬場。終盤なのに時計が出る。
インベタから直線外がベストだが、それはなかなか取れる進路ではないし、現実的なところではロスなく回ってくるのが前提かなというところ。ベースが速い分、絶対的な時計でペース配分するとスロー寄りになり易く、結果前残りが誘発されている感がある。今開催の追い込みは、常識的な開催終盤の馬場有利を得た追い込みとは違って、力がないと決まらない印象。
ダート
ベースは乾ききったタフに思えるが、来ている血統でみても地は軽いのか?持続ラップや加速ラップがちらほらみられていて、中山を思えばホーム軽め。そうなるとラストの切れ味がそれなりに活きてくるという文脈での芝血統かな。ちょっと地方っぽい馬場の考え方で、これが正解かは分からないけど……
ただ、バック相対タフ、ホーム相対軽と仮定すれば、バックで先行争いする1200はともかくとしても、1周競馬で差し追い込みが効くのは説明がつく。日曜の条件戦1200で逃げ馬が残れたというか前が残っているのは、超激流ではない以上直線に余力が残っているから、とすれば説明ができるのでは。それを踏まえてもハードセルツァーは強いね。
京都
芝
インは相当余力がないと伸びない馬場になった。現地行った先週(17~18)は本当に刹那的な前残りだったということだなぁ。
ただ、考え方は当然先週の延長線上。
先週は全体がフラット寄り+上がりが掛かる馬場で、後ろが加速しづらいところからくる前残りだった。今週はベースのタフさそのままに、先週インが使われた影響でインが全く伸びなくなり、相対的に外が伸びるようになった。タフさも増してきた分、先行争いや道中の脚の削られ方が大きくなり、追い込みが決まるようになったと推察してたが、ダートの項でもあったように風の影響もあるか。いずれにせよ、直線はかなりの掘れ具合で、河津桜賞で豊も「馬場を気にしていて」といったコメントがあったように、その辺は気にする馬もいた様子。
睦月Sのレイべリングくらいのマージンでやっと逃げ切りと考えると、先行にはかなり苦しいと言えるし、山城ステークスくらい外回しても収支が合ってしまうくらいイン通しは苦しい。
この感じだと1/31,2/1はかなり……
こういう時は過剰に外回して飛ぶ奴とか、インでそれなりの手応えで突っ込んできたのに伸びず飲まれの馬が出てくるので、サルベージできる候補を見つけておけば後々回顧が活きてくる。私はこういう冬枯れ開催のサルベージが結構得意なので、社労士の勉強の隙間時間とはいえ、集中して拾っていきたい。
これ稽古のタイム的に絶対こんなもんじゃないんだよな。普通に走ると思う。
馬場の悪いインをずっと通らされたのもあるけど、芝で先行できるスピードはある訳だし、芝スタートのダートとか行ったら単勝案件だと思う。
ダート
外伸び効く砂。前も残れるが、スローに落としても前が残らず、上がりが出るということは、坂も含めてバックは相対タフだったのかも。土曜8Rが最たるもの。
1周競馬の土曜10Rとか、日曜1Rは前が残っているが、これは先行争いの負荷が小さくなってポジション有利が大きくなったからとしたら筋は通りそう。
プロキオンのレース後コメント見ていると風、バック向かいがあったらしいね。これで日曜は辻褄があった。
2/5追記
1/31、2/1開催が速い前残り。ということはこの日のバックタフは風によるものが大きいかも
小倉
芝
開幕週の芝。土曜前半はやっぱ前残りなのかな~くらいに見ていたが、どうもそんなにアドになるくらいのメリットはない。私としてはフラットとして消化したいくらい。内も沈む馬は沈む。大外回しでも追い込めるし。いい馬場だけど、開幕でこれだと終盤はサルベージが進む馬場になりそうな感。ジョスランはちょっと強かったね。これでルメは10場制覇。
日曜を見ているとフラットさで言えばフラットなんだけどタイム的には高速で……何とも難しい。スローに落ちると芝が綺麗な分流石に顕著な前残りになる。60秒ちょい割るくらいだと公平に力勝負できる馬場ではあるんだろうな。。。と書いているところでダートの項(先に書いた)でバック向かいと書いたことを思いだした。符合しました。
バック向かいの厳しさで1000m60割るかどうかくらいでフラットなように見えてしまっていたんだな。となると地は高速。スローに落ちたら顕著に前残りになるのはそういうことだと認識しておこう。ただ、本当に内外差は開幕週としては小さいので、そこまで内にこだわって考えていると苦戦しかねない、と自戒しておく。連闘してくるカウンターセブンはそれを思うとかなり強い可能性がある。体重22キロ増で出てきてテン32.7で押切。これを叩きとしたら普通におかわりの可能性あるでしょ。滞在競馬(多分)なのも良い。
カウンターセブンもそうだが、地が高速なのでディープ持ちがこれでもかと躍動。サクソンウォリアー産駒からキズナ産駒からロジャーバローズ産駒に至るまで節操無いくらい走っている。懐かしいなロジャーバローズ。あのダービーは現地にいて、電波悪すぎて買い足せなかったロジャーバローズ馬券が悔やまれる。あの時は高速馬場も高速馬場で、前が全く止まらなかった記憶。懐かしいね。

今週の供養。土曜新馬。
稽古の動きもあって狙ったこれ、欲張って三連複流しにしてしまったせいで一円にもできず……複勝でも890円あった……3着のリアルはスロー加速ラップ内々回しとはいえ、馬場フラットならそれなりに評価はしていいと思う。人気次第かな。兄弟は勝ち上がり多数、サンストックトンの下でもある。この時期デビューではあるけど、未勝利は美味しく頂ける類の馬なのではないかな。
むしろ2着馬。ゲート遅れにスローの展開、結果加速ラップ締めのレースを中団から勝ち馬と同じくらいの外回しで伸びてきて0.1差なら普通に強い。これを所詮ローカルのフロックwと侮られて人気落ち付いてくれるようなら熱いんだけれど。
ちなみにこのニホンピロロジャーはロジャーバローズ産駒、リアルはリアルスティール産駒でいずれも2代父にディープインパクト。私の脳内でFRUITS ZIPPERが「あれ、気づいちゃいましたか?」とささやいている気がする。Ghostzapperかもしれないが。(しょーもな競馬ギャグ)あれ、すべっちゃいましたか?
ダート
基本的に時計は出ていそうで、地は軽い砂と見てよさそう。
全面的に軽くて、ホームバックで顕著な差は見られない。強いて言えばホームは軽いのかな。内外差も特にないが、軽さからくる前残りもあって、そうなると追い込み勢はコーナリングはシビアさが求められるところで、外を回すとまず届かず、インで開き待ちという競輪みたいなことをするしかなくなる感。先団にいて、多少早めの仕掛けであっても直線は縦の位置関係が求められる印象。日曜の3Rだって、和田Jrが追い込んできてはいるけど相対的にコンパクトなコーナリングだし、交わした9番は12番人気153倍だからね。当然展開による部分は大いにあるのは前提としても、縦の位置の方に重要性があると見るのが自然だと思う。
日曜はバック向かい風っぽい感じもあって、横のウエイトも増していた。道中3列目が正味の勝負圏で、イン立ち回れていればそこで決まるような感じ。特に2・3勝クラスはその方向性がかなりあると思う。バック向かいでも前が残っていたのを思うと、軽い砂>風とするのが自然かな。風がないなら縦にフォーカスすればいいのだと思う。