疲れ過ぎて更新前に寝てしまった。
寝る子は育つというし、またひとつ成長してしまったかも。
仕事もそれなりになりたいし、自転車も早く速くなりたい。
生誕1万日を超えてもまだまだ夢いっぱいの一人暮らし、1480日目の記録。
こんしゅうのわたし
10000日。
私にとってこの27年と少しは人生の全てであって、それ以上にはなりえない。今覚えられるこの感覚が、この10000日のある意味答えだ。私が10000日をかけて世界から得た言葉と、私が吸ってきた空気と、見てきた景色。その他私が感じたことの集積の一端が、この文章なのだ。
10000日目も当然普通の日常で、9999日目だった頃の朝や昼、夜と比べて見ても、今日は少し冷えるなとか、おなかが減ったなとか、そういう取り留めの無い事を感じている。
私は私の人生の主人公ではあるけれど、この世界にとっての私という存在は矮小で、湯船に張ったお湯が1滴少なかったくらいでは誰も気に留めないように、私が一人いなかったとて、今日と変わらない日がこの世界にあっただろう。
10000日目の私は、世界に足跡や爪跡を残すというよりも、自分の中でひとつ「生まれてきてよかったな」と思える着地点を見つけたいなと考える。
”それ”が何なのか、10000日目の私には分からない。
友達かもしれないし、そんな友達と取り留めのない話で笑える事それ自体なのかもしれないし、今後出会う誰かとの縁かもしれないし、目の当たりにする景色かもしれないし、ひょんなことから食べる物かもしれない。仕事で成し遂げることやそのプロセスかもしれないし、今の私の予想では到底たどり着けない何かかもしれない。
要は、10000日を生きたくらいでは私はまだ私として生まれた意味はおろか、何も理解できてはいないのだ。残念なことにね。
この日記の第一稿を書いた時よりは仕事はできるようになったし、多少の将来的な見通しとかも立てられるようになって、いろんな人と会ったり、いろんなところに行ったりもして、多少の感情の浮き沈みもあって、出会いと別れもあった。言うなら、人並みの人生は歩んできた。
私は人並み以上にはなれないというのは早い内から自覚しているつもりで、これはある人に言わせれば向上心の欠如だとかそういうことになるらしいんだけれども、私はそうは思っていない。何故なら私は現実を生きているのだから、ある程度それに根差して物事を考えたり、将来を見通さないといけないと思うのは自然なことだと考えるからだ。
でも私も、何かで人並み以上になりたいという思いは常にある。人並み以上になれるとしたらそれは何かな、というのは常に考えている。
最近それで思ったのは、私は現実に手が届くところにあると思えたら、それはちゃんと手にしているなということ。これは人並みではあるけれど、私を推し進めるのに一役買えそうなことだなと思う。
卑近な例だが、大学入試にしても、就職にしても、望んだ大学、望んだ業界には身を置けている。なら、とりあえずゴールは未定としても、手の届くところから、やり残しとかやりたいと思っていることを積み重ねてみようかな、と今年の下半期は思うようになった。その一環としての社労士受験であることは間違いない。
ひどく内省的で、社会動物たる人間として果たしてそれはどうなのか、と思うことはあるけれど、それでも私はこういう人間であるし、現に私は生きているのだから、もう少しこういう感じで、自分を探りつつ歩みを進めていこうかなと思っている。
話がまとまらない。
10000日目を迎えた今27歳の私だが、20000日目はなんと55歳になっているらしい。恐ろしい事だ。
あの10000日目の悩みがちっぽけだと言えるくらい、充実した感覚で20000日目を無事に迎えられていると良いなと思うし、今よりも死を近く感じるその日にあって、人生の着地点の目星が立っていると良いなと思う。
さて、ここからがいつもの日記。
現ポジションではそうなることは分かっていたので別に良いというか、しんどいし負荷があるなりに楽しく仕事できているので「気が付けばそうか」くらいの感じだったのだが、サイレント9連勤だった。
前任者であり私の新人時代の育成も担当してくださった先輩からは「それくらいは普通。二桁は普通にあるものと思え」という話だったので、一桁な内はまぁ……
気持ち的には余裕があるつもりだったのだが、普通に体はしんどいらしく、腹の調子があまり良くない。レースも控えているので、帰省を兼ねている出張で整えていきたい。

ふるさと納税の返礼品。なんか思ったものと違う感じのデカさだったが激ウマの「紅まどんな」
これはうまいね。うまいのだが、今これを新幹線で打っていてふと気づいたが、実家に輸送しようと思っていたのに愛知に忘れてきた。帰ったらダメになっているかもしれない。頼む、たえてくれ。


11日まで岐阜で夜勤。12の朝に解放され帰途についたが、来週に東京で研修的なサムシングがあるので、昼過ぎに新幹線で実家へ。
21にはレースがあるため19の夜には帰郷するわけだが、それまで自転車に乗れない。
(寒さを気にして今回は輪行していない)
ということで、2時就寝6時起床、ホテルの朝飯食って即帰宅で9時過ぎに愛知の家に帰りつき、すぐ支度をしてローラーへ。
アップも兼ねてLSDよりは少し強めに20分乗って、30秒モガキ→20秒レストを3セット。
睡眠時間不足はスピードよりも追い込め方に出てしまった。普段だったら終わって頭がぼんやりするくらいには負荷を掛けられるのだが、終わっても息が上がってはいるけど頭は清明で、負荷としては軽いものになってしまった。これ最終追い切りみたいなもんなのに……
ローラー跨った感じだと、息は上がりにくくなっているし、あとはコースにどこまで対応できるかなって感じだと思う。前々に付けられれば半分以上の順位も十分狙えると思うんだよね。ゴールスプリントが出来る位置にはいられないから、割り切って巡航速度に重きを置いた調整をしてきた。起伏あるコースらしいので、立ち上がりで置かれないようにする意味で瞬発トレを少し取り入れた。自転車乗れない間は骨盤少しでも動かせるようにストレッチやらトレーニングやらをしたいなと思う。今回は鈴鹿の先輩は不参加で私単独。「前々で自在に」頑張っていきたいと思います……

久々の新幹線
こだまのグリーンです
勉強……徴収法まで来ました。

富士山
こんしゅうのけいば
こんしゅうのひとくち
5歳
レッドラグラス
年明け平地一回使ってから障害へ、とのこと。
うっかり平地で結果出してくれてもええんやで。
4歳
ルージュベルベット
これも年明けかな。
2歳
ルージュビバーチェ
1歳
レッドアネラの24
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