土俵際競馬愛好会

相撲と競馬と銭湯と映画を愛する男の隠れ家的日記

一人暮らし日記〜1434日目〜木の芽みたいな頼りない爪でも

昼寝から目覚めたら、漠然とした恐怖だけが残っていた。

どんどんと老いていく自分、振り返っても何もなく、そこには時間の抜け殻だけ。隣を見ても何もなく、目の前にはただ死だけがひたと近づいてくる。そんな怖い夢だった。

今の自分がそういった孤独感、無力感に苛まれているからこういう夢を見たのだろう。そう思うことにした。

 

さて、結局定期更新は間に合わず。

正直な所を申し上げて、まだ余力を持って仕事に臨めておらず、常に全力。毎日泥のように眠っている。

余力が持てるまでは、このブログも定期更新はできなさそう。

それでも今回は新しい一歩。足跡として、この記事を残す。

一人暮らし1434日目、不定期更新の一頁。

 

 

 

配置が替わって最初の月が終わろうとしている。

当然何もできない。

こうすれば良いのだろうというアタリはなんとなく付くのだが、全くの未経験だからそれで飛び込んで戦って良いのかが分からない。私は経験にある程度裏打ちされないと戦えない臆病なタイプ。そして石橋を叩き過ぎるタイプだという自覚もあるが、そうなると中々厳しい戦いとなってしまうのは必定。とはいえ場を掻き乱すわけにもいかず、どう甘く勘定しても、置かれた役割は果たせなかった。

悔しい。当然悔しい。こうなることは、仕事ローテが判明した時から想像はしていたが、こうも何もできないとは……

それでも、昨日より今日、今日より明日、明日より明後日。少しずつ少しずつ、モノにしていくほかない。競輪の共同通信社杯、小森貴大さんの言葉を借りれば(私はそこまで一流ではないが)、自分の役割を果たしてその先で番手を上げていく、そういう心構えで日々を過ごしていかないといけないと改めて感じる。特に今月を含めたこの2ヶ月。この2ヶ月を大切に過ごしていきたい。

積み重ね。泥臭く、実直に。それでも自分なりに質の良い積み重ね。その先に今の仕事の楽しさ、面白さが眠っていること、そしてそれはきっと享受できうるものであると確信している。

ひとまず目先の1ヶ月を頑張っているし、この先も頑張る。月末にはリベンジのチャンスがあるので、前よりも進歩がないと意味がない。幸いに、この3日間の新配置での業務には拙いなりに手ごたえはあった。月を跨いで難しい仕事が続く。ここを乗り切れば、という気持ちは強いし、きっとその先で私は少しマシになれるだろうという予感もある。頑張ります……

 

 

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ここ2週間のトレーニングの概略は、この2組の二ノ瀬の写真に尽きる。

1回目で思ったよりも手応えがあり、その2週間後に改めて勝負のヒルクライム

今、二ノ瀬には工事用の車線規制信号があって、それに掛かるか掛からないかというギャンブル要素もはらんでいるのだが、これまでどんなに頑張っても32分だったものが一挙25分台(一応)

これには思わず私も笑顔。勝因はやはり8月鈴鹿の2hエンデューロに向けて初夏から取り組んできた3本ローラーを使ったLSDのおかげだろう。ある程度の斜度も多少ギアを掛けてもすすめられるようになった。心拍は190まで追い込んでいるものの、終わった後の回復も早い。この積み重ねで来春はもっと速くなりたいね。

 

 

相変わらず競馬欄はお休みです。先輩と一緒に打ってしまったりはしているのだが、事前の情報収集があまりできないなりに馬券を取る方法を身に付けつつある。社労士を終えたらもっと競馬巧くなってるかも。

がんばらないとね、全部。

 

適度に肩の力抜きつつも、頑張ることを止めたら私ではないので、、、ほどほどに頑張る。

 

以上不定期更新でした。