今週は2日自転車に乗ったが、1月の愛知にしては珍しく暖かい陽気。
冬場にここまで乗りこめているのも4度目の冬にして初めて。
自転車乗りにとって冬場の日差しはありがたい限りだね、、、
他にも何か心が暖かくなるイベントが起きてくれればうれしいんだけど……
財布がどんどん寒くなっているひとり暮らし、1159日目の記録。
こんしゅうのわたし
今週は3連休があったので内容があります。

月曜にはギャン友の先輩とサイクリング。初めてクロスバイクを買ったらしい。防寒着が洗濯中につき、2023年購入のSGジャンバーのレプリカを。なんとか寒さはしのげるかな、という感じ。
神宮前に新しくできた店舗街であんかけスパ。めちゃくちゃうまい。こんなおいしかったか???ハンバーグもおいしかった。店の名前は忘れました。鯱って入っていたかも。先輩と食べたからおいしかったのかも。
ギャン友の先輩、サイクリングの行き先にボートピア栄を選択。個室3000円だったので個室に入ろう、と個室へ……楽しいひと時でした。負けたけども。先輩は論理を超越した「ノスタルジック舟券」「哀愁フォーメーション」で120倍を5枚という特大的中。意味が分からないな……馬券も時折理解できないロジックで組んでいる先輩、これはまねできない。
水曜はロード勢の先輩とサイクリング。江南へ向かったのち、木曽川沿いを走って笠松へ。
1Rだけ参戦。800円負け。
任侠モノみたいなフォントの笠松競馬キッズスペース。今日日こんないかついフォントのキッズスペースはそうあるまい。誰が来るんだ。このあと各務原のバイキングに行ったのだが写真が先輩の顔入っているものしかない。すみません。この日も大変楽しい一日でした……
帰りの41号。この道路は私の好きな道路の一つだが、いかんせん自転車では走りづらい。でかいトラックがびゅんびゅんしてるからね。


1ラップ3キロ。3キロ平均26キロは頑張っている区間だが、交通量がいかんせん多くて……千葉の環境は恵まれていた。
余談……というには重大インシデントなのだが、ブレーキが死んでいたことが発覚。最近体重移動とかなり手前から放って惰性ブレーキをしていたので気づかなかったのだが、先輩のTREK乗せてもらってブレーキ掛けた時に止まり方が全然違った。もうそれに気づいてからはスピード乗せるのが怖くなってしまって……
2月アタマにジャイアントストアに来店予約を入れて診てもらうことにした。それまでは仕事も続くし、筋トレに勤しむことにする。ブレーキさえ直せばまだまだ乗れるし、セッティングも出ているからね……はやくスピード系の練習をしたいけど我慢しますわ。


お休みのルーティン。ふりかえり……

実家から配送にしたスーツケースが到着。
実家で読了した2冊がこちら。ギャン友の先輩おすすめの2冊。
芥川賞受賞後はメディア露出もあったから、亡くなったことには驚いたのを覚えている。今回勧められて、そういえば読んでいなかったなとすぐに書店に足を運んだ。
さて、社会における「正解」「正道」という、真実ではないのに真実味を帯びている巨大な枷……枷というのが果たしてただしいか分からないけれど、社会動物たる人間を、大衆心理の面から縛り付けるものがある。
皆そこを目指せ、とばかりに多くの人間は育てられる。小学校から中学校へ。そして高校、大学、いわゆる社会人……人間が社会をなす生き物である以上、そして社会が、個々人の自由をある程度制限した上で機能させるものである以上、次から次へと社会の動力源としての人が、歯車としての人が、段階を経た刷り込みと共に育て上げられていく。それは人間の織りなす社会のひとつの側面として特徴的な者ではなかろうかと思う。
社会は多数の歯車が噛み合って回るもの……というのは月並みな喩えだが、事実、多数の人間のある程度規則的な動きが、織布をなす糸のように絡み合ってできているのが社会だ。動力やそれを力に変換する歯車を再生産していくことは、その社会を継続させていく上で自然な事でもある。
自由意志の下での行動か、そうでないかの差こそあれ、中学や高校で学を修める道を離れ、社会の中へ飛び出していった人を、やれ中卒だ高卒だと、半ば揶揄するように話す場面を見かける。自分もそうでなかったか、と言われると自信はないが。
結局、社会は若い世代が質の良い動力や歯車となることを望んでいるのに、早く社会に出た人間をそのように扱うのは何故なのか。
先の戦時下の報国思想の反動、あるいは戦禍の反動としての文化人への憧憬。原初は小さな善意だったのかもしれないが、時を経て、たとえそれが学問と呼ぶにはほど遠く浅薄なものであったとしても……修めることが、まず社会の一員となるにあたっての準備として必須と呼べる扱いを受けるようになっていった。社会に出る準備期間としての学生生活を送らせることが一種のステイタスとも取られ、資本主義的価値観が大きくなっていく時代の中で、受験戦争やエリート志向と結びついていったのではないか、私はそう考える。
さて、統制された、あるいは洗練された社会というのは、一方で没個性の世界とも言うことができよう。我々はみなそれぞれ自分の役割を持っているけれども、そのほとんどが唯一性を持たない。でも、さればこそ、私達はその役割ではなく、個の人間それ自身に価値を見出す。いまや個は、心は、何人にも侵犯(審判)されない最後の領域であって、人間各個が自分らしさを見出せる最後の箇所。経てきた時、経験の積み重ね、そこから生まれる考えや滲み出る人格は、今一番人の心を打ち得るのではないか。私を含め、多くの人間が考察に勤しみ、自分の考えの正しさに論理的正しさを求めるこの令和の世にあって、私小説は、今一度自分を見つめ直し、論理に拠らない…拠りすぎない、自分を確立していく過程で一層その存在感を増してくるのではないかと思う。
この作品にありありと描かれるのは、力強く生きる個の人間の姿だ。時代にはそぐわなかったかもしれないが、それでも最後まで投げだせないものを手放さず、しぶとく歩を進めようとする泥臭さだ。
何事にも効率を求めがちで、せわしなく窮屈になりがちな今の私に足りないものを、北町貫多は教えてくれた。いい読書体験だった。
『殺戮に至る病』我孫子武丸
何を書いても大きなネタバレになってしまう気がして、そう多くは書けない。
小説や物語を書こうと思ったことのある人間なら誰もが夢見るだろう構成とその成立……競馬で言うならディープインパクトの直線のように、相撲で言うなら白鵬のやぐら投げか、千代の富士の送り吊り落としかといった強烈さで、あまりの強烈さに読了直後は言葉を失う。発想と構成、それを実現する確かな基礎がなす大技。
久々に読み終えてから笑ってしまった。
正統派ミステリにこういうのもあれなのだが、『いぬまるだしっ!』『トマトイプーのリコピン』の大石浩二が描いた『氷上布武』という読み切りの読後感にベクトルとしては似ている。この作品もファンの間では傑作と名高い読切のひとつで、ギャグマンガ家として名を挙げた氏の、ベースに在る作家としての才覚がいかんなく発揮されている名作なので、機会あればご一読を。
大石浩二の宣伝になっちゃった。

木~日で三重の松阪へ。アーバンライナーで通い。このブログを打つのにちょうどいい時間がかかる。朝は早いのだけがネック。あと席のテーブルが小さい。
コーヒーとスマホは窓枠に置くことで最低限の場所は確保。これ、金曜に打っているのだが土日って混むんだったっけ。嫌だなぁ。

電源が設置されていた。これは大きい。こうして作業もできるわけだからね……ただ窓側にしかなく、窓席取らないと恩恵が無いので注意
こんしゅうのけいば
こんしゅうのひとくち
6歳
ルージュアルル
調整は順調……というか似た内容しか更新されない。初音ステークスでいい着拾いたい。
5歳
レッドラグラス
帰厩〜
2/22の小倉城ステークス(ダート1700)に次走を決定。楽しみが増えたぞ〜
4歳
ルージュベルベット(園田)
1/22 姫路8R C1特別

見事1着。
並びかけられてから差し返す強い内容で、動き出しも早いわりに抜け出したので盤石の内容だったと思う。これで園田2勝目。あとひとつで中央再転入。園田にも情があるがやはり出資馬は中央で見たい。
斤量は増えるがC級残留で、次走は2/12姫路のC1を予定とのこと。
3歳
レッドイストワール
来週帰厩予定。明日15-15で帰厩に備えるとのこと。
2月は出走ラッシュ〜
2歳
レッドクラウディアの23
474キロ。
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