土俵際競馬愛好会

相撲と競馬と銭湯と映画を愛する男の隠れ家的日記

一人暮らし日記~1152日目~実家のお雑煮って、一番帰省した感でるよね

最近、月の前後半どちらかが仕事びっしり、もう半分が休みという勤務日程になっているが、私は休み過ぎると勘が鈍るので適度に働きたいタイプ。

根が怠けたがりなので、しっかりしないといけない。

連休も終わり、2月の大舞台に向けて少しずつ気持ちを作っていかなければ……

気がつけばもう月半ば、既に取り残されつつあるひとり暮らし、1152日目の記録。

 

 

 

 

こんしゅうのわたし

週半ばまでは千葉滞在。トレーニングとリラックスの日々は続く……

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1/15夜に名古屋へ戻るため、1/14が実質ラストの追い込み日。ということでキツめのライドをした。7キロ目〜8キロ目の2キロ区間は33.2〜3キロアベレージ。私、恥ずかしながらホリデーライダーなので、30キロで巡航すると割と疲れる。なのでこれはかなり頑張った。しかもこの区間の前に7キロは走っているからね、私にはしんどいよ。

そして10〜11キロの区間でなだらかな坂を利用しつつ回して45キロの瞬発練で締め。冬場で45キロも出ると思わなかった。

よく頑張りました。

 

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冬晴れ。いいサイクリングでした。

 

 

https://youtube.com/watch?v=oZ55aBwCP6E&feature=shared

私もYouTubeは人並みに視聴するのだが、何を隠そうバキ童チャンネルのそこそこヘビーリスナー?視聴者?なのだ。この回は良かった。

岡田斗司夫回というのが既に面白いが、考察についての話が面白い。

もし解釈に正解があるとしたら、そこに達した人しか楽しめない。

例えばキリスト教は正当な思想だけでなく、日本の観音とくっついたマリアがあるように、そういう邪道もあって初めて豊かな土壌ができる。我々は豊かな土壌で楽しむ側であって、何も正解を撃ち抜くことだけが考察ではない。自分の考えを述べて、自分はこう捉えた!ということを述べることが、むしろ自分を豊かにしてくれたものへの恩返しにもなるのだ、という、雑ながら要約をするとこういうことをおっしゃっていたのだ。

これを聞いてどこか救われたというのも烏滸がましい話だが、ちょこちょこ偉そうなことを書いてはネットの大海に放流している私だけれど、過去に偉そうなことを書いて謎の拡散を喰らったこともあり、心のどこかで「自分の考えは正解なのか」と問うている部分があった。

自分は自分の考えを述べていいのだ、と心が大変軽くなって、珍しくYouTubeのリンクを貼った上に長めの文章を書いている。

これはネットも捨てたもんじゃなかったな〜得した気分。

 

 

さて、木曜には残念なニュース。

照ノ富士の引退だ。

この力士にまつわる思い出は多い。

私が高校2年の春、2015年の秋場所

安美錦日馬富士。部屋の力士が一丸となって援護を果たし、見事場所後の大関を射止めさせた。あの頃の照ノ富士はまだ膝に不安が無く、組まれても腰は重く、突き放そうとしても動かない。倒すためには白鵬か、変化か…そんな力士だった。もろ差しで鳴らした豊ノ島が極め出されたのもこの時期の話だ。

 

彼の相撲人生は、決して順風満帆とは行かなかった。

最初の所属、間垣部屋の閉鎖と伊勢ケ浜部屋への移籍。そこからの躍進と大関昇進、そして故障と大病を経た序二段陥落。そこからの再出発。そこからの歩み、その節目には全て”再”の字がついて回った。再十両、再入幕と歴史的なカムバックV、そして再大関。もうここまでですらドラマチックであったが、遂に唯一”再”のつかない高み……新横綱へと至ったのは、大関陥落から4年半を経てのことだった。

不屈。

彼を一言で表すのなら、そういう力士だったと思う。屈しない強さ。足腰や相撲っぷりなど、物理的な、可視的なものに限らず、こころの強さが彼を彼たらしめていた。返り咲いた照ノ富士はどこか浮世離れしたというか、悟りを開いたように感じることがあった。人が変わった、といってもいいだろう。もちろん、いい意味でだ。辛苦の経験が彼の人としての器を深くし、人格者の横綱たらしめたというのもあながち間違いではあるまい。照らす陽が如き富士の、その雄大さ、優しさ、強さを備えた横綱は、沈んだ陽もまた昇るのだ、さらに強く、雄大に輝けるのだということを、その身をもって示したように思う。

横綱在位21場所で13度の休場。高みへ至ったとき、その体には既に限界が見えていたのだろう。それでも昇進直後の優勝、そしてその次場所の完全優勝を筆頭に実に6回、横綱として賜杯を抱いた。皆勤した場所ではかなりの割合で優勝していて、満身創痍でありながらも横綱の強さの印象を損なわなかったのは、ファンの中には「万全の照ノ富士は強いからな」ということが、そういう積み重ねで醸成されていたからに他ならない。今場所を含めない直近前回の皆勤場所で優勝していながら今回引退の運びとなったのは、気持ちから来る部分が大きいのだろうか。白鵬の引退の時のように、余力を残しながらの引退は、その地位の気高さを重んじる日本的な美があるように思うし、「横綱」の重みを尊重した、潔い判断であったと思う。

陽が沈んだあと……黄昏に置かれた私たちは、その光の余韻に思いを馳せる。やれあの相撲が良かっただの、あれはいただけなかっただの、こういうやりとりにも、相撲を愛してよかったと感じるものだ。私たちはまた、強い横綱を夢に見る。新しく昇る陽が、新しく角界を照らす光が、どのようなものであるか。これを味わうは、言うなれば幸せなさみしさなのだと私は思う。

照ノ富士関、お疲れ様でした。

 

こんしゅうのけいば

 

sumo-to-keiba.hatenadiary.jp

 

 

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こんしゅうのひとくち

 

6歳

ルージュアルル

初音ステークスにむけて順調そう。一つでもいい着を拾って欲しい。

 

5歳

レッドラグラス

活気が戻ってきたとのこと。冬場はこの馬の得意とするところ。暑くなる前に使いだしたいね。

4歳

ルージュベルベット(園田)

1週スライドが功を奏して状態は上向き。22日の姫路を使う予定とのこと。初姫路をこなしさえすれば、結果は付いてくるはず……

 

3歳

 レッドイストワール

右前球節に熱間とむくみが若干あるが重症ではない様子。

治療しつつ乗り出すらしい。

 

 

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