土俵際競馬愛好会

相撲と競馬と銭湯と映画を愛する男の隠れ家的日記

一人暮らし日記~150日目~福島牝馬ステークス2022-楽しい時間はあっという間だよねー

 

前書き:今週の私

先週の7連勤を終えて千葉へ帰ってきた。安息の9連休。

初日は疲れて寝て、2日目は髪を切ってから同期と晩ご飯を一緒に食べ、3日目は車の運転のリハビリをして、4日目にはコナンの映画を見た。尻も小康状態に入り、痛み止めはまだ必要だが生活は取り戻しつつある。

そして5日目の今日、ディズニーですよディズニー。これを楽しみに1ヶ月生きてきたといっても過言ではない。ワクワクして前夜はあまり寝れていなかった。幼心は未だ健在である。

 

友人とは舞浜に8時集合、そこから21時まで遊び倒した。23歳、流石にまだ老いを感じるには早過ぎる。

仕事の話もしたけれど、思い出すのはしょうもない話ばかりで、改めて楽しかったな〜と今日を振り返る一方で、その友人とサシでこうして遊べるのは、もう今回が最後かもしれない……と確信に近い予感があるので、今帰路にある私は、燃え尽きとも何ともつかない、えも言われぬ寂しさを、武蔵野線に乗せている。まあま別にサシで遊べなくてもいいんだけどね。

久々に生音の音楽聴いたり、初めて踊って楽しいと思えたり、美女と野獣の新アトラクションで泣いたり、心の凝り固まった部分がほぐされた心地がしていて、必ずしも悲しい気持ちだけで帰路についているわけではない。

また名古屋に帰ったら一人の時間も増えるし、資格の勉強の隙間にでも「歌ってみた」的な動画でも録ろうかな。

私は楽器も弾けないし楽譜も満足に読めないけれど、歌うことは大好きで、そういえばそういう「楽しい!」「大好き!」を原動力にして舞台に上がっていたな、とか、そんなことを思い出した。私が歩む日々を彩るのはいつだって音楽で、私の背中を押すのも、いつだって音楽なのだ。

今私はこの寂しさを乗り越えるために、音楽を、歌う事を、ある種の慰みとして、必要としている気がする。

「年を重ねるごとに、自分の人生の中における『1年』の割合は変わってくる。10歳の1年は人生の10分の1、20歳の1年は人生の20分の1。人生の中での割合が小さくなっていくから、人は年を取るごとに、時が進むのを早く感じるようになるの」

これは今日ディズニーを後にして、舞浜駅へと向かう道すがら、友人が語った話だ。(細部は間違ってるかもしれないけれど大筋はこんな感じだったはず)

もう私も23.気を抜いていると、あっという間に月日は私を置いていってしまう。

私がどんな気持ちであっても、明日はやってくるし、その向こうからは来月、来年がやってくる。

今を生きる私に出来ることは、前を向くこと、明日を迎え入れる事。日々を悔いなく生きられるよう努める事、そして……

来たる競馬を予想することだ。

 

福島牝馬ステークス2022

今回は福島牝馬ステークス

友人にバズ・ライトイヤーのシューティングゲーでタコ負けしてジェラート代を払ったりしているので、舞浜のマイナスは遠く福島で取り返したい。

 

前走クラス

前走クラスは割と特徴が出ている。

G2 0-0-1-5(16.7%)

G3 10-7-5-61(26.5%)

OP(L含む)0-0-1-20(4.8%)

3勝 0-2-3-18(21.7%)

2勝 0-1-0-10(9.1%)

 

重賞戦線で戦っている組か、昇級してきたチャレンジャーかといった構図。

OP善戦してステップアップして重賞……みたいなローテは通用しづらいと言えそう。

 

前走距離

同距離 9-9-3-65(24.4%)

延長 0-0-4-35(10.3%)

短縮 1-1-3-18(21.7%)

 

基本的には延長軽視、同距離重視ということになりそう。

 

 

前走レ―ス

特記すべきは中山牝馬ステークス8-7-2-48くらいで、他はどっこいどっこい。

中山牝馬ステークスで1~3着だと4-3-1-6で57.1%、掲示板まで広げると5-4-1-15で40%、掲示板以下は2-3-1-33で15.4%と、ひとまずは掲示板以上であることが重視のポイントになりそう。

中山牝馬ステークス対馬が次走ここで走ったときの成績は3-3-0-2(75%)、1着馬まで絞ると1-2-0-0(100%)と優秀な数字。

 

馬場

先週の福島はびっくりするほど上がりがかかっていたので、そこのところは加味したい。

開幕週なのにタフで、短距離の前残りも見られたが後ろも差しや捲りが届いていたので、開幕直後の割には何でもあり感がある。重めの血でも全然OK感。

差しが届く分スムーズに進路取れるからなのか、馬場がシンプルに良くないのか、外の方がやや良い印象も受けた。

 

予想

アブレイズ

前走比斤量2キロ減、かつ勝ち馬のクリノプレミアムとは斤量差が1キロ縮まる。

前走が休み明けで今回が叩き2戦目になるのはクリノも同じだが、枠的に差し脚を伸ばしやすそうなのはこちら。人気はさすがに集まっているが、稽古もいい感じだし、今回はこちらから。

 

クリノプレミアム

中山牝馬ステークスの勝ち馬の当レース成績、叩いた分の上積み、パワーが要る馬場のオルフェ産駒ということでピック。

枠的に詰まる可能性もあるので対抗。

 

 

スライリー

パワー要る馬場のオルフェ産駒、稽古好内容。

鞍上が不安だが、力はあるので、牝馬戦のここなら通用の目があっても。

 

ホウオウエミーズ

外目の好位に付けられそうで、そこまで速くならないと見ているので展開あるとみて。

上がりがかかっても大丈夫で、過去には軽ハンデとは言えマーメイドS5着がある。

色々向かないといけないが、中山牝馬と同条件を勝っての参戦でごまかせないかな。

 

1,3,5,8,13,15

 

 

買い目は

三連複 ◎=〇▲☆=印全の予定